full moon in the blue heaven
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12/9/7 THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」〜リヴスコール〜 @zepp divercity tokyo
死ぬほど楽しかった!幸せだった!胸いっぱい!!!
お台場の空は高かった。雲間に揺れる半月はお腹いっぱいと言わんばかりに膨れてた。
耳も心も持ってかれてしばらく帰ってきてくれない。
また、忘れられない日が増えました。



以下セトリねたばれ お気を付けを






***



1 トロイメライ
2 シリウス
3 声

前奏からしばらく心臓が硬直してたと思う。少なくとも息は止まってた。
声が、どこまでも伸びてく声で、なのにこっちに直撃してきて……
ベースばっかり聴いてたなあ。
ドラムに心臓支配されるという感覚はレミオ以外では感じたことなく、バックホーンはベースに、はらわたを抜き取られるって感じだった。
声のときに水のペットボトルが一つ、さっそくぽーんと飛びました。

誰がしゃべるのかなーと思ったんだけど、やっぱり松田さんなんですね。
しょっぱなから噛み噛みだったよ!前評判通り!笑


4 グレイゾーン
5 超常現象
6 罠

ベースかっこいいよ…リヴスコールの曲ぜんぶベースかっこいい。
超常現象の、岡峰さんの言ってた「オチのないギターソロ」、ぎゅんぎゅん唸っていたね!
んで、照明がめっちゃ良かったなあ。目も頭も悪くなりそうなストロボフラッシュ。
電流ながして止めてくれ、思考回路を。

罠はベースの手元みせろおおおってなった。やっぱりガンダム飾ってあるから罠やったのかしら……
あまりライブ曲ではない、気がする。


7 いつものドアを
8 美しい名前

この流れは反則ではないのですか……
「いっそ殺してくれないか」、自分の感情漏れ出してるのかと思った。
ぎゅっとこぶしを握りしめたところからの、ベースの心拍音。
最初何が起こったのかわからなかったよ。そしたらうわあああって会場が沸いて。
ずっと頭もげるんじゃないかってくらい振ってた岡峰さんがこの曲では微動だにしなくって、また息が止まった。最後はゆらゆらと揺れていた。

「しんみりと、いい感じですね」みたいなのをここで松田さんが言った記憶。
そのまま次いきましょかって。

9 フラッシュバック

きれいな曲だなあ。アルバム全体が、穏やかというか、ライブでやったときに飛び跳ねる曲というよりじっくり聴きたいのが多い感じだから、こういう曲の方がなじんでるというか、よく聴けた。


10 風の詩
11 星降る夜のビート
12 パレード

風の詩はこんなにすてきな曲だったかあ!ってはっとした。すてきなのわかってたけど、それがじわじわしみこんできたという感じ。
星降る…は言うまでもないっすベースソロかっこいいですお腹いっぱいですごちそうさま
パレードもベースラインがこんなにかっこいいのに初めて気づきました。ずっと途中からそれしか聴いてなかった。


トークはなんかおそろしいほどふわふわしてた(笑)
久しぶりだからテンションわかんねみたいなこと菅波さんは言ってたけども……
「え、これみんなでしゃべろうってコーナーじゃないの?」(松田)
あわてて袖からスタッフが岡峰さんのマイクを持ってくる。山田さんもマイクなかった?
マイクもってこられた岡峰さん、「近藤です」とか言ってた記憶があるぞ。

「(岡峰さんと菅波さんの)二人は、ツアーといったら恒例の、一緒にお昼ご飯食べるんですよね?」(山田)
「俺が昼弁当食ってたの見てるでしょ。いま、倦怠期だから……」(岡峰)
「んじゃ、これからは、一緒に行くんですよね?」(山田)
なんだそりゃ。そして結局メールで絵文字を使うのは誰なんだろう?

松田さんが、アルバムの話しないの!?ってつっこんで、しかし人に話をふるわけではなく、自分で全部しゃべってしまっていた(笑) 震災、世界中に花束を、ライブ、レコーディング。
ありがとうとなんども言っていて、山田さんも、「みなさんに生かされてます」と。
「あの、曲を作るっていうのは実はすごい地味で……日の当たらないスタジオで野郎どもがこう寄り集まって……リハーサルとか何回もやったんだけどみんなの前に立ったらうわあってなってせっかくたくさん練習したのにもうその5倍くらい」(山田)
みたいなことを。


13 コバルトブルー
14 シンフォニア
15 世界中に花束を

よっぽど何かなきゃやるんだろうなと思っちゃいたけど、コバルトブルーはやっぱりうれしかった!
入り方、どれくるんだろう何だろうと思ってたらの、あのイントロ!音源もライブバージョンもどっちも大好き!
そこからのシンフォニアは、「最後尾から愛を」できゃーってなりました。けっこう後ろの方いたから。

んで、「最後の曲」って言われたときは「はやいよー!」って思っちゃいました。まだまだあと一時間でも二時間でもいられる!って。
山田さんに「みんなで歌いましょう」って言われたから歌いました。
ギターがぎゅんぎゅん唸っていたなあ。突き刺すような、心地よい叫びだった。


アンコール
16 ミュージック
17 ラピスラズリ
18 戦う君よ

私、「ミュージック」が曲としてものすごい好きな曲で。
うまく表現するのが難しいんだけど、一曲としての完成度がものすごく好きというか…People In The Boxで言ったらいまのところ「汽笛」なんだけど…
一曲だけで完成してしまっているから、好きなのにシャッフルとかでもなかなか流せなくって、でもアンコールの一曲目にしっくりおさまっていたのがなんというか嬉しかった?嬉しいではない?んー適切な言葉どこいった。
ラピスラズリは照明の青い光もあいまってとても切なかった。Bメロは菅波さんがんばっておくれ!と(笑) 二人がきっちり絡み合う音ききたい。
ラスト、戦う君よ。飛び跳ねすぎました。後悔はしてない。


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